原智彦を中心に百姓の身体作法(股割り、すり足など)を大切に、音楽、映像、美術の絡み合うサイケデリック全身全霊芝居。
原智彦ブログ「手前味噌」
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日々是々 原智彦ブログ「手前味噌」

(原智彦より)

今、全くブログが書けない位、パンク歌舞伎「地獄極楽」のケイコに集中しています。 「芝居は百姓と同じ」が合言葉のハラプロジェクト。 作品作り全般にわたり、役者総動員、奮闘中。 その断片を写真でお伝えします。 ハラプロジェク …

【163】橋の下夜市、矢作川大盆踊り大会

8月15日「橋の下夜市、大盆踊り大会」へ出向く。 「橋の下世界音楽祭」の主催だ。 去年は明るく賑やかな駅前だったのが、 今年は灯りのない、人もいない、橋の下の河原。 静かさと暗闇はたっぷりある。 期待して出かける。 大須 …

【162】大須お祭り「お化け」②

八月四日祭り当日。 私は夜ケイコがあるので夕方までに20名位の色々な仁王門様の顔を描いた。 勢揃いして皆で記念写真。 ガンバレよっ!の一声残して別れた。 どうなったろう、10万円は‥。 ケイコ終わってNさんに電話する。 …

【161】大須お祭り「お化け」①

八月四日(土) 大須でまた一つ奇妙な「事」が始まる。 「お化け」。 昔から節分の行事で、特に花柳界に多く見られた。 芸妓が節分の夜に「お化け」と称して色々な仮装をしてお参りしたり、 馴染み客に来てもらって盛り上がる。 又 …

【160】祭文亭にて②

大鹿村には昔(40年くらい前)から「端っぽ歩いてる人」、 つまり変わり者、 何かにつけて少数派の人、 世を離れ一人自然に浸りたい人、 世を憂い儚い行く先を案じている人、 吟遊歌手に、特別な技術を持った人などなどがいる。 …

【159】祭文亭にて①

七月十五・十六日、長野県大鹿村「祭文亭」にて。 ここ南アルプスの赤石岳の麓にある「日本で一番山奥で一番小さい劇場」と言っている、 イギリス人サイモンさんのお宅「祭文亭」。 通い始めて4年、今年もやって来た。 何度も続ける …

【158】2018年上半期をふりかえって②

七月七日、足助町怒田沢へ。 奥まった山間にわずか十数戸の家がある。 「怒田沢」の名の通り、雨が降ったら一気に怒ったように荒れる川筋に、 張り付くようにわずかな田んぼと家。 滅多に車も通らない静かというより人口音の全くない …

【157】2018年上半期をふりかえって①

まずは芥川龍之介「藪の中」 6/2・6/3橋の下世界音楽祭にて 正に天然劇場だった。 会場はトヨタスタジアムと矢作川の間の河川敷北の端、メイン会場から徒歩5分。 竹やぶを背に草むらが舞台、川に下る土手が客席。 太い孟宗竹 …

【156】強風ケイコ

5月19日、突然の寒波、前日より10度低い。 それに強風。 その日は大須若宮通り名古屋高速高架下のケイコ。 昼頃からかなりの強風なので、 「今夜のケイコ大変だな、収まってくれるといいな。」の期待も虚しく、 ますます強くそ …

【155】目に青葉

桜の花が散ると、森や林が一挙に燃え上がる。 燃え上がるといっても赤くではない緑、それも黄緑、目が醒める。 「目に青葉」とはよく言ったものだ。 確かに明るい陽につやつや輝く緑はいかにも贅沢なものだ。 未来に一点の不安も認め …

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