原智彦を中心に百姓の身体作法(股割り、すり足など)を大切に、音楽、映像、美術の絡み合うサイケデリック全身全霊芝居。

原元彦・出前講座

芝居の話し

伝統こそもっとも今日的である。伝統を生かし創造性あふれる痛快な演劇を作りたいとの信念でロック歌舞伎「スーパー一座」(座長)から今現在の「ハラプロジェクト」まで40年間続けられたのには理由がある。
伝統と前衛、アジアとヨーロッパ。新旧東西の交差点と異名をとる、思いもよらぬ組合せが時代の流れに色あせない演劇として観客の支持を受け続けているからである。
その芝居作りの現場話しはユニークかつ分かりやすいと評判。又、他業種の人にも参考になると角界でのスピーチも多い。(元・名古屋工業大学非常勤講師など)

祭りの話し

名古屋「大須」その元気ある町の源、「大須大道町人祭り」(1978~)を初代実行委員長として立ち上げ、以後ずっとかかわっている原。
……祭りによる人のつながりが町を興し、賑わいのもとになる。
「自分たちの力で自分たちのための祭り」同じ「まつり」でも政治の「政り」でなく市民の「祭り」を大切にする原の祭り話し。

原智彦の演劇ワークショップ・芝居作りのお手伝い

「役者は百の姓を持つ身体」をモットーに古典から前衛的なものまで40年にわたり身につけた事を身をもってお伝えいたします。スリ足、股割り、スリスリ体操など基本の身体作りから演技の技術又芝居作り全般に渡る作法をお手伝いいたします。
まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせからご連絡ください。

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